ホテル側との話し合い-3


 いまだ台帳の数字が確定しない。なんでなの?と思うでしょう?昨日からまたやり直しになりましたよ。 

 Aに入れたカネが勝手にBに計上されていたり、A/Bの双方に入れたカネが、これまた双方に計上されていなかったり。良くこれでファイブスターホテルを経営しているな…と、感心するレベル。
 昨日、Nの借りていた店舗Bの解約の方法に問題があったので、もう一度、数字を含めて、そちらの方の台帳を見直させてもらった。

 ウチの店舗(office)Aにも発生していたが、契約時の最初の一ヶ月分の家賃が計上されていなかったので「どうせ同じだろうね?」と確認してみると、期待を裏切らずにキッチリと抜け落ちている(笑)
80,000MOP(パタカ)。
 どこ行っちゃんたんだろ?では済まない金額。ともかく銀行の入金処理の用紙だけはあるので、入っていんだろう…けど、(繰り返すが)どこ行っちゃったんだろ?で、この80,000MOPはとにもかくにも入れてるワケなので計上する。そして粘る事、二日間、ようやく全貌が分かった。

 Nの店舗の清算金は、本来は16万HKDあるはずだった。が、しかし、この精算書に書いてある数字はわずか9万HKDちょい。
で、その差額は8万何某となる訳だが、これがピッタリ、こちらの行方不明金と一致するワケだ。つまりホテル側がGWRが支払った家賃を勝手にNの店に補填していた訳で、これはいっくらウチの台帳だけをひっくり返しても出てこないワケよ。

 店舗A/Bの双方を並べてやっと犯人が出てきた訳ですよ。こんなの…あり?とにかくこれでスッキリした。これでようやく、最終段階に入れます。

あ、

 F1チーム、当初の予定通りのチームから守秘義務契約書が送られてきました。これから慎重に詰めます。

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